魂のデイトレ

2025年には年収1千万円になってやるぜ

カテゴリ: マインド

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以下、自分への戒めのために書いてます。

勝負で勝つためには、準備が必要になる。

「勝つ意欲」はたいして重要ではない。
そんなものは誰もが持ち合わせている。
重要なのは、勝つために準備することである。
ボビー・ナイト(バスケットボールコーチ)

プロのスポーツ選手なら身体のケアはもちろん
戦略、心理面の準備が必要になるのだろう。

トレーダーも同じだ。
まずは、健康であること。
寝不足や風邪気味では良いトレードは出来まい。
しっかり睡眠をとり、体調万全でなければならない。

次に戦略。
今までの実践と研究を駆使し、
チャンスを見極めなければならない。
そう、チャンスを掴むかどうかは如何に準備しているかに掛かっている。

そして、心。
心理面の準備とは何だろう?
・チャンスは絶対ものにする
・チャンスが来るまで動かない
・逆方向に行けば、潔く損切り
・一喜一憂しない

これらのことを肝に銘じる。
出来るようになるまで何度も唱える。

『心技体』とは、よく言ったものだ。


そして、シナリオを作っておくことも大事だろう。
A株が上離れしたらどうするか。
B株が下抜けしたらどうするか。
前もってやることを決めておく準備があるのと無いのでは
雲泥の差かもしれない。

このシナリオは、当然寄り前に考えるのだろうが
まあ、練習が何度も必要だろうな。
前場と後場の寄り前、一日2回。

これを数ヶ月続けていけば、
シナリオ作りも様になっているだろう。
どんなことが起こっても驚かずにすむだろう。
心の準備があれば、冷静に対処できる。
そう、勝つ確率がぐっと増すのさ。



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ボリンジャーをやってみようか?
やっぱりダメだ。
MACDはどうだ?
こっちもダメなのか。

最初のうちは上手くいかない。←当然
なので、目移りしてしまう。
「儲かっている人と同じことが出来ないか」

確かに、何かを上手くなりたいなら物まねからはいることが一番の近道。
『業(技)を盗め』
と、昔から言われている。

今の時代はどうか知らないが
昔の職人は、師匠は弟子に多くを教えなかった。
弟子たちは、師匠の業を見よう見真似で覚え、一人前になっていく。

しかしそれは、師匠が作業しているところを直に見れていたから。
だから、業を盗めたのだろう。

僕らデイトレーダーはどうか?
ブログランキング上位には儲かっている人たちがいる。
(怪しいのもあるが)
その人たちは、売買履歴を公表してくれている。
A銘柄をいくらで買っていくらで売ったかが分かる。
その売買のタイミングでコツを掴むことができるだろうか?

研究してみるのも一つの手ではあるが・・・
たとえば、買ったときの板は分からない。

しかし僕は、己の道を行く、とりあえず。
なにしろまだ半年も経っていないのだから、
自分のやり方が正しいのかそうでないのかさえも分からない。
やり続ければ、そのどちらかが分かる。
正しければ(儲かれば)サイコーだし、
間違っていても(儲からなくても)それはそれで意味あることなんだ。
「このやり方はダメだな」と、結論付けるから。

それは、数ヶ月程度では答えは出ないだろう。
試行錯誤を繰り返し、納得するまでには短くても半年は掛かるだろう。
目移りばかりしていては成就しない。
『コレ』と思うものをとことんやらなければ。

とりあえず、己の道を半年は続けてみようと思う。
半年たって、またその時考えれば良い。






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以下、自分への戒めのために書いてます。

トレードしているのだから、目的は勝つこと。
負けるためにやる人はいない。
しかし、儲かれば良いのか?

スポーツの世界では、『勝利が薬になる』ってのがある。
勝つことで弾みがつき、自信を取り戻せるなど好循環になりやすいからだ。
でもそれは、一流の人たちだから言えること。
ビギナーや今まで負け続けた人は、基本さえ出来てないはず。
それらが儲けにこだわるのは・・・どうかな。

ものごとが上手くなりたいなら実力をつける事だ。
実力をつけるためにはどうすればいい?
まずは、基本を身につけること。
ダウ理論やエリオット波動くらい知らないとね。

ナンピンしてるようじゃ一生ビギナーのままだろう。
ナンピンでたまたま上手くいくこともある。
しかしいずれは、ドカーンとやられるのが落ち。

トレードのひとつひとつに意味がないといけない。
ただなんとなく入って利食ったり損切ったりでは一生上手くなれない。

儲けることにこだわりすぎると軸がぶれる。
腕を磨くことを忘れがちになる。
最初のうちは勝たなくて良い。
トレード技術を磨くことだ。
勝っても身にならないトレードより
負けても身になるトレードのほうが
早く上級者になれる。

そりゃー儲けたときのほうが気分は良い。
デモその儲けは、たまたま運よく儲かったのか?
それとも、理にかなったトレードをしたからなのか?

『理にかなったトレード』は、自分で見つけるしかない。
だれも教えてくれないのだから。

もちろん、理にかなったトレードをしても負けるときがある。
でも、それはそれ。
潔く割り切るしかない。

理にかなったトレードを積み上げて・・・財を成す
こんなトレーダーになりたいね。


1/27記/『勝たなくていい』を『儲けなくていい』に変えました。


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以下、自分への戒めのために書いてます。


ああなれば買い、こうなれば売り・・・
って思っているのになかなか実行できない。
『絶好の買いだった』などと、後から気づく。
チャンスをいつも取り逃がす。
なぜか?

自己分析すると、たぶん、真剣さが足りないのだろう。
損を恐れているのだ。
真剣になって売買すれば、損の可能性もある。
取引しなければ損はしない。
だから、チャンスに気づかない。
否、気づこうとしない。

たぶん、何事もそうだろう。
世の中にはチャンスがいっぱい転がっている筈だ。
恋もね。
でも、失敗するのが怖いから気づこうとしないだけ。
心の目を瞑っているだけ。

危機感が無ければ絶対駄目だ。
サラリーマンならフツーに仕事してれば何とかなる。
が、専業トレーダーは勝たなければならない。
食っていけなくなる。

「もし駄目だったら親に頼ればいい」
「失敗したら他の仕事がある」
「株が駄目でもパチスロがある」
こういう逃げ道を造っていては、まず成功しないだろう。
「俺にはこれしかない。他は考えられない。これで成功するしかない」、と。

そこまで自分を追い詰めれば、
チャンスに気づけるようになるはずだ。
ぬるま湯にどっぷり漬かっているからチャンスに気づかないのさ。


それと、「今度チャンスが来たら絶対逃がさない」って意気込みが無いとね。
「何が何でもチャンスをものにする」
そう思っていれば、きっと取り逃がすことは無いだろう。

失敗するかどうかは別の話し。
「失敗してもいい。チャンスには挑戦する」
これを何度も脳に刻もう。心で繰り返そう。
そうすればきっとチャレンジできるさ。





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以下、自分への戒めのために書いてます。


人間ちゅうのは欲張りなもんで、
なんでも出来るようになりたいと思ってしまう。

仕事が出来るようになりたい
異性に持てたい
スポーツも上手くなりたい
歌も上手くなりたい
趣味も上手くなりたい
金持ちになりたい
旅行もしたいし、ゆっくりしたい
健康であってほしい(これを考えるのは歳をとってからだが)
友達がほしい
会話が上手くなりたい
笑わせ上手になりたい


まあ、よく言えば向上心がある。
普通に言えば、欲張りすぎ。

そんなヤツはいない。
いるとすればスーパーマン。
いろんなことに手を出すのはいいが、
結局何も成熟できずに中途半端に終わるのが落ち。

仕事の出来ない政治家ほどあれもこれもと言う。
あれもこれも出来なくても、一分野に秀でている政治家のほうがよっぽど良い。

すべて70点ならいいが、たぶんすべて50点止まり。
人のエネルギー、時間は限られているのだから。

たまに才能のある人はいるが、
そういう人ほど他の分野は全然駄目ってことが多い。
才能ある人は、エネルギーと時間をそのことに費やしているから。

天才と呼ばれた人たちは、
起きてから寝るまで一つのことを考えているだろう。

たとえばアインシュタインなら、時間と空間のことを。
北斎やピカソなら絵のことを。
ベートーベンやモーツァルトなら曲を。

起きてから寝るまでは極端だとしても
何かを極めたいなら、それ相応のエネルギーと時間を注ぎ込む必要がある。
何かを極めたいなら、何かを捨てなければならない。

そう、断捨離が必要なのだ。

器用貧乏、それはそれで良いかもしれんが僕は嫌だ。
すべてが中途半端、何をやってもダメ、の可能性が高くなるから。

スポーツも歌も趣味も上手くなくていい。
話し上手じゃなくてもいい。
友達も少しでいい。
健康と恋はしたいが、トレードが上手くなりたい。

起きてる時間が16時間として、
せめてその半分の8時間は考えていたい。
そうすれば、きっと上手くなるさ。




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