ジャズを聴きながらデイトレ

勝っておごらず負けて落胆せず/信じたことをとことんやる/ ガンガン攻めてしっかり損切り

カテゴリ: マインド

download


Day 148 +120


こんげつ  -3000


6月の使命/勝率5割5分&損益プラス
 達成できなければそれぞれユニセフに千円寄付


あれもいいな、これもいけるかも。
トレードしているとどうしても他のやり方が気にかかってしまう。
気になるのはしょうがないのだが・・・

実際に試してみるのはいかがなものか。
研究するくらいならいいだろうか。

現時点のマイルールが確立されているならともかく、
大して成果も出していないのに他に目移りするのは・・・
気になってもそこはぐっと押さえよう。

「100株ならいいだろう」
「デモトレードならいいだろう」
って、思うよね。
俺も今まではそう思ってきた。

しかし、それさえもよくないことだと思えてきた。
たんなる無駄だけでなく、
現在のパフォーマンスを押し下げるのではないか。

今のマイルールをとことん磨く、研究する。
それがいい。






明日こそ頑張る!




クリックしていただければ幸いです。 



download

以下、自分への戒めのために書いてます。

全然儲かってない己が書くのもなんだが
デイトレで負ける人々は以下のタイプに属するだろう。

タイプ1
損切りできないヤツ

これはお話しにならない。
損切りできなければ絶対に勝てない。
買ったはいいが意に反して下げてしまった。
「明日になれば上がるかもしれない」
と、放置する。
たまに運よく上がる事もあるが・・・
損失を大きくして損切りするのが関の山。
つまり、コツコツドカーンを繰り返す。


タイプ2
感覚で売買するヤツ

「こんなに下がったんだからもういいだろう」
って、なんとなくエントリーする。
意に反した動きですぐに損切りすればいいが、
やはりタイプ1と同じくすぐに損切りできない、損切りが遅れる。
なぜなら、『株価』で売買しているからだ。
「この銘柄がこの株価では安すぎる」と。
中長期での売買ならともかく、デイトレでは通用しない。
これもコツコツドカーンタイプ。


タイプ3
頭でっかちの学者馬鹿

理論だけはいっちょ前。
分析するのは好き。
マイルールをいくつか造るがどれもパッとせず。
ルールに縛られて行動が伴わない。
方程式を造ったりする。
『ああなれば買い、こうなれば売り』、と。
しかし、上手くいかない。
このタイプは、大損こそしないが儲けも少ない。
右肩下がりの尻貧タイプ。
ちょうど、今の俺。

このタイプは理論だけは持っているので
本を書いたり、投資顧問会社を作ったりする。
自分が儲からないから他人から儲けようとするわけだ。



それでは、どういう奴らが儲かっているのだろうか?
上記の3つのタイプ以外なら儲けることができるのか?
しかし、それ以外ってどんなタイプだ?

まず言えるのは、タイプ1とタイプ3は絶対無理。
つまり、損切りできない(しない)やつと頭でっかち。
可能性のあるのは、タイプ2だ。

儲かっている奴らもある意味感覚で売買していると思われる。
では、タイプ2と何が違うのか?
・損切りが出来る
・利を伸ばす技術を持っている
・大衆心理を読んでいる(大局観)

『言うは易し』だが。

損切りは初心者にも出来る。
機械的に「どこどこまで行ったら切る」と、すればいいのだから。

残りの二つ、利を伸ばす技術と大局観。
これは、何百戦も戦って培うものだろう。

どこかのインチキ野郎ではないが、
デイトレはマラソンに似てる気がしてきた。

マラソンは、怪我さえなければどんな人でも完走できる。
時間はともあれ。
だから、怪我しないように練習することが一番大事なんだ。

デイトレも退場さえしなければいつかは儲ける術を身につけると思う。
退場しないためには大損しないコト。
大損しないためには、しっかりと損切りすること。

「一に損切り、二に損切り」

「ガンガン攻めて、しっかり損切り」

これをモットーにやって行きたい。



クリックしていただければ幸いです。 

download

以下、自分への戒めのために書いてます。

勝負で勝つためには、準備が必要になる。

「勝つ意欲」はたいして重要ではない。
そんなものは誰もが持ち合わせている。
重要なのは、勝つために準備することである。
ボビー・ナイト(バスケットボールコーチ)

プロのスポーツ選手なら身体のケアはもちろん
戦略、心理面の準備が必要になるのだろう。

トレーダーも同じだ。
まずは、健康であること。
寝不足や風邪気味では良いトレードは出来まい。
しっかり睡眠をとり、体調万全でなければならない。

次に戦略。
今までの実践と研究を駆使し、
チャンスを見極めなければならない。
そう、チャンスを掴むかどうかは如何に準備しているかに掛かっている。

そして、心。
心理面の準備とは何だろう?
・チャンスは絶対ものにする
・チャンスが来るまで動かない
・逆方向に行けば、潔く損切り
・一喜一憂しない

これらのことを肝に銘じる。
出来るようになるまで何度も唱える。

『心技体』とは、よく言ったものだ。


そして、シナリオを作っておくことも大事だろう。
A株が上離れしたらどうするか。
B株が下抜けしたらどうするか。
前もってやることを決めておく準備があるのと無いのでは
雲泥の差かもしれない。

このシナリオは、当然寄り前に考えるのだろうが
まあ、練習が何度も必要だろうな。
前場と後場の寄り前、一日2回。

これを数ヶ月続けていけば、
シナリオ作りも様になっているだろう。
どんなことが起こっても驚かずにすむだろう。
心の準備があれば、冷静に対処できる。
そう、勝つ確率がぐっと増すのさ。



クリックしていただければ幸いです。 にほんブログ村 株ブログへ

images


ボリンジャーをやってみようか?
やっぱりダメだ。
MACDはどうだ?
こっちもダメなのか。

最初のうちは上手くいかない。←当然
なので、目移りしてしまう。
「儲かっている人と同じことが出来ないか」

確かに、何かを上手くなりたいなら物まねからはいることが一番の近道。
『業(技)を盗め』
と、昔から言われている。

今の時代はどうか知らないが
昔の職人は、師匠は弟子に多くを教えなかった。
弟子たちは、師匠の業を見よう見真似で覚え、一人前になっていく。

しかしそれは、師匠が作業しているところを直に見れていたから。
だから、業を盗めたのだろう。

僕らデイトレーダーはどうか?
ブログランキング上位には儲かっている人たちがいる。
(怪しいのもあるが)
その人たちは、売買履歴を公表してくれている。
A銘柄をいくらで買っていくらで売ったかが分かる。
その売買のタイミングでコツを掴むことができるだろうか?

研究してみるのも一つの手ではあるが・・・
たとえば、買ったときの板は分からない。

しかし僕は、己の道を行く、とりあえず。
なにしろまだ半年も経っていないのだから、
自分のやり方が正しいのかそうでないのかさえも分からない。
やり続ければ、そのどちらかが分かる。
正しければ(儲かれば)サイコーだし、
間違っていても(儲からなくても)それはそれで意味あることなんだ。
「このやり方はダメだな」と、結論付けるから。

それは、数ヶ月程度では答えは出ないだろう。
試行錯誤を繰り返し、納得するまでには短くても半年は掛かるだろう。
目移りばかりしていては成就しない。
『コレ』と思うものをとことんやらなければ。

とりあえず、己の道を半年は続けてみようと思う。
半年たって、またその時考えれば良い。






クリックしていただければ幸いです。 にほんブログ村 株ブログへ

download


以下、自分への戒めのために書いてます。

トレードしているのだから、目的は勝つこと。
負けるためにやる人はいない。
しかし、儲かれば良いのか?

スポーツの世界では、『勝利が薬になる』ってのがある。
勝つことで弾みがつき、自信を取り戻せるなど好循環になりやすいからだ。
でもそれは、一流の人たちだから言えること。
ビギナーや今まで負け続けた人は、基本さえ出来てないはず。
それらが儲けにこだわるのは・・・どうかな。

ものごとが上手くなりたいなら実力をつける事だ。
実力をつけるためにはどうすればいい?
まずは、基本を身につけること。
ダウ理論やエリオット波動くらい知らないとね。

ナンピンしてるようじゃ一生ビギナーのままだろう。
ナンピンでたまたま上手くいくこともある。
しかしいずれは、ドカーンとやられるのが落ち。

トレードのひとつひとつに意味がないといけない。
ただなんとなく入って利食ったり損切ったりでは一生上手くなれない。

儲けることにこだわりすぎると軸がぶれる。
腕を磨くことを忘れがちになる。
最初のうちは勝たなくて良い。
トレード技術を磨くことだ。
勝っても身にならないトレードより
負けても身になるトレードのほうが
早く上級者になれる。

そりゃー儲けたときのほうが気分は良い。
デモその儲けは、たまたま運よく儲かったのか?
それとも、理にかなったトレードをしたからなのか?

『理にかなったトレード』は、自分で見つけるしかない。
だれも教えてくれないのだから。

もちろん、理にかなったトレードをしても負けるときがある。
でも、それはそれ。
潔く割り切るしかない。

理にかなったトレードを積み上げて・・・財を成す
こんなトレーダーになりたいね。


1/27記/『勝たなくていい』を『儲けなくていい』に変えました。


クリックしていただければ幸いです。 にほんブログ村 株ブログへ

このページのトップヘ